空からグンマを見てみよう「展示解説(1)城絵図」|歴史博物館|群馬県

群馬県はいつから「鶴舞う形」になったのでしょうか。

群馬県立歴史博物館では、第102回企画展「空からグンマを見てみよう―国絵図・城絵図・町村絵図―」を開催しております。江戸時代の上野国(現在の群馬県)の国絵図をはじめ、県内各地の城絵図や町村絵図、大正~昭和期の鳥瞰図を展示しています。絵図、地図好きの方は必見です。また、小さなお子さまも楽しめる、体験型デジタルコンテンツも用意しました。親子で絵図の中を歩いて、江戸時代の上州を旅してみませんか。
http://grekisi.pref.gunma.jp/kikaku.html

これに関連したオンライン企画として、展示資料解説(全4回シリーズ)を予定しています。今回は第1弾として、第一部「城絵図の世界」の前橋城絵図について説明します。利根川の猛威にさらされ一時廃城となった前橋城は、慶応3年(1867)に再建されます。再築前橋城の姿をご案内します。
次回は、第二部「国絵図の世界」の展示解説を行います。
なお、映像の内容は、本企画展展示図録(1,000円)にも掲載しています。
当館ミュージアムショップの店頭またはwebショップで好評販売中です。
https://gunmarekihakushop.stores.jp


◆空からグンマを見てみよう関連動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLEw1MzzXRoq91pWQBUml3hf_4V4zGK799


◯お問い合わせ 群馬県立歴史博物館(027-346-5522)

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2020.11.18

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