令和7年度第2回「榛名山噴火関連遺跡」ガイド養成講習会|文化振興課|群馬県

「榛名山噴火関連遺跡」は、今から約1500年前の榛名山の大噴火により埋没し、当時の歴史空間がそのままパックされた遺跡です。渋川市の金井東裏遺跡では、日本で初めて「甲を着た古墳人」が発見され、大きなニュースになりました。
群馬県立歴史博物館では、令和7年度に古代展示室をリニューアルし、デジタルでよみがえった「甲を着た古墳人」と対話しながら、噴火の日、何が起こったのか真実に迫ることができます。
そこで、「よみがえった古墳人~復顔研究からのアプローチ~」と題し、「榛名山噴火関連遺跡」の価値や魅力を伝えることができる人材を養成するための講習会を開催しました。

【講師】 
群馬県立歴史博物館 飯田 浩光 氏

【テーマ】
国重要文化財・金井遺跡群出土品の見どころについて

【内容】
00:00 オープニング
03:55 よみがえれ!古墳人 金井東裏遺跡ーその暮らしと災害の記憶ー
24:15 国重要文化財に指定・・・どこが評価されたのか

https://www.pref.gunma.jp/page/3829.html

#榛名山噴火関連遺跡

2026.04.18

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