令和7年度第2回「榛名山噴火関連遺跡」ガイド養成講習会|文化振興課|群馬県
「榛名山噴火関連遺跡」は、今から約1500年前の榛名山の大噴火により埋没し、当時の歴史空間がそのままパックされた遺跡です。渋川市の金井東裏遺跡では、日本で初めて「甲を着た古墳人」が発見され、大きなニュースになりました。
群馬県立歴史博物館では、令和7年度に古代展示室をリニューアルし、デジタルでよみがえった「甲を着た古墳人」と対話しながら、噴火の日、何が起こったのか真実に迫ることができます。
そこで、「よみがえった古墳人~復顔研究からのアプローチ~」と題し、「榛名山噴火関連遺跡」の価値や魅力を伝えることができる人材を養成するための講習会を開催しました。
【講師】
京都大学 人と社会の未来研究院 戸坂 明日香 氏
【テーマ】
「甲を着た古墳人」の復顔について
【内容】
00:00 オープニング
01:58 群馬県渋川市金井東裏遺跡出土 甲を着た古墳人(1号人骨)の複顔
※動画内の説明において誤りがありました。
・27:36 誤:涙嚢という涙を作る器官がある
正:涙嚢という涙を一時的に貯めておく器官がある
https://www.pref.gunma.jp/page/3829.html
#榛名山噴火関連遺跡
2026.04.17
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