湯けむりフォーラム2021

ナスカの地上絵に描かれた鳥とは?群馬県立自然史博物館開館25周年記念『鳥と古代人のトリドリばなし』ダイジェスト版|湯けむりフォーラム2021|自然史博物館|群馬県

「もしかしたらニワトリは鏡や剣よりも貴重な中国や韓国との関係性を示す生きた権威の象徴だったかもしれない!」「ナスカの地上絵の鳥を鳥類形態学から探り、見えてきたナスカ人の意図とは!?」群馬県立自然史博物館開館25周年記念企画展「鳥がトリであるために」記念イベント講演会の模様をダイジェスト版で配信!

第1部では、弥生時代の遺跡から出土したニワトリの骨をもとに、なぜ、弥生人はニワトリを持ち込んだのかを考察します。第2部では、ナスカの地上絵の鳥を鳥類形態学から探ります。

<講師>
・江田 真毅(北海道大学博物館 准教授)

0:00  オープニング
3:34  第1部『なぜ弥生人はニワトリを持ち込んだのか?』
14:32 まとめ
15:03 第2部『ナスカの地上絵の鳥を鳥類形態学から探る!』
30:16 まとめ

●湯けむりフォーラム 2021 の詳細はこちら!
→公式 HP:https://yukemuriforum-gunma.jp/

●自然史博物館
【開館時間】
9:30~17:00(入館は16:30まで)
【入館】
事前予約制(博物館HPより予約)博物館HPはこちらから
http://www.gmnh.pref.gunma.jp/

【観覧料】
一般510円/高校・大学生300円/中学生以下無料
*企画展開催中は、特別料金になります。
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)※8月は無休
【問合せ】
群馬県立自然史博物館 0274-60-1200

2022.02.14

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